人妻体験談

不倫体験談まとめ パート1

不倫体験談まとめ

不倫の体験談をまとめました。

ふとした日常の出会いから、不倫の関係が始まる事もありますよね。

略奪に成功した不倫や、性欲のまま肉体関係に溺れる不倫、後に思い出すと切なくなる不倫…。

そんな不倫の体験談を、赤裸々にご紹介致します。

不倫体験談まとめ

悪気のない無垢な自由

ベッドの上で戯れる裸の男女

相手は中学の同級生で、真夏に開催された同窓会で再会した。
彼女は30代の会社員と結婚したそうだが、2~3カ月の海外出張中で寂しい夏休みを過ごしているとのことだった。

中学生当時は特に恋愛関係にあるわけではなかったが、お互い意識していることは風の噂で知っていた。
アルコールの力を借りて当時の話に花が咲き、同窓会を抜け出して自然とホテルへ入った。

平時、小柄で色白で愛想がよく礼儀正しい誰からも好かれていた彼女だったが、セックス中の彼女はまるで別人だった。

異常なまでに求め、自慰行為で顔を歪めては自ら腰を動かした。
備えつけの玩具を購入して腕を背中で縛り、首を絞めてとせがんだ。
私がほとほと疲れ切ってからもまだなお、臀部を叩いて欲しいと四つん這いになった。

彼女は夫の留守が寂しいのではなく、SEXが好きなのだと悟った。

そして、これは私とだけではなく、彼女にとっては日常なのだろうと悟った。

それから、夏の間は彼女と遊び尽くした。
海に旅行へ行き、共通の友人とバーベキューや船上パーティー。
お互いお酒が好きだったため、浴びるようにビールを飲み酔っぱらってどこでもSEXをした。

SEX中に夫に電話をする彼女の異常な性癖に永遠に捕まえることができない儚さを感じながらも、彼女の悪気のない無垢な自由を愛した。

夏の昼間から浅草で飲むビールは最高に美味かったし、最高に楽しかった。
そして、私は彼女に魅かれていることに気が付いた。

夫が出張から帰ってきてからもこの関係は続いたが、長くはなかった。
その年の年末にもう会わないと告げられ、それ以来連絡が取れない。

幸いなことに人間には、忘れるという機能が備わっている。
きっと何もなかったんだと、今は言い聞かせている。

(20代男性)

体の相性が良すぎて離れられず…

キャンディを舐める女性

彼は私より一つ上の、会社経営者の男の子でした。
お互いに二十代半ば。声を掛けてきたのは彼からでした。

彼からのたわいもないメールにも、最初は素っ気なく返していました。
ですが、仕事終わりなど車で送り迎えしてくれる事が多く、段々心を開いていきました。

そんな事が続いたある日、飲み会の後ベロベロに酔った私は終電を逃して帰れず…
彼を電話で呼び出し。

酔ったら淫乱になってしまう私。
助手席で「あつーい!」と服をはだけたり、ミニスカートを自然な仕草でずり上げてみたり…

まんまと彼は引っ掛かって、そのまま私の家ではなくホテルへ。(笑)

初めて彼とした時、あまりにも良すぎて絶叫。
その晩何度も求めてしまい、一晩に3回もしてしまいました。

それから私達は週に2、3日会ってはSEX…
そのうちに、彼が既婚者、別居二年ということを知りました。

初めての不倫ということもあり、かなり抵抗がありましたが、彼との良すぎるSEXからは離れられず…

精神的にも彼を支えたいと思い、激務で年中過労状態の彼を癒やしてあげられるようにずっと対応していました。
するとなんだかかなり女子力?母性??が上がったみたいで、他の男性からも沢山声がかかるように。(笑)

何故か彼の奥様からも存在を認められ、公認愛人として役割分担しながら楽しく過ごしています。
でも出来れば早く他の人を見つけて普通の恋愛がしたいかな(笑)

(20代女性)

今でも思い出すとキュンとする

野原で夕暮れを見つめる人妻

今みたいに携帯とかなかった時代。
遠距離恋愛で電話代を気にしながら1年半付き合って、24歳で結婚した。

甘酸っぱい新婚生活も、半年も過ぎればなあなあな生活に変わり…
些細な事で喧嘩することが多くなった。

若い私は甘えたい盛りだったけど、夫は私の気持ちを受け止めるというよりは自分の気持ちを私に受けてもらいたいタイプだった。

いつもカリカリしていた。
寂しい。女として終わって行くのか…。

そんな時期に出会った彼。

会えばとにかくたくさん話をしたし、聞いてもらってばかりだった気がする。
身体の関係になるのも時間がかからなかった。

新婚だったにも関わらず私の身体は夫より相性のいい彼を欲したし、彼といると女でいられた。

そんな付き合いが続くともう気持ちは彼にしかなく、私の夫への気持ちは家政婦みたいな感情になってしまっていた。
ジュディ・オングさんの歌詞じゃないけど、彼を思いながら夫に抱かれていた日々。

4年ほど付き合いが続き、夫との間に亀裂がはいり離婚。
彼のもとへ飛び込んで行ったけど、彼には結婚を約束した女性がいた。

私も浮気なので何も言えないし、泣くしかできなかった。
かといって夫に戻る気持ちもさらさらない。
彼の事がなくても夫とは別れていただろう。

あんなに人を思えたのは初めてだし、今でも彼を思うとキュンとする。

(60代女性)

車の中で燃える二人を蒼い月が見ていた

車の中でキスをする不倫カップル

寝具を販売する営業の仕事をしていました。
当時40代の初めで、妻と子供が二人いました。

ある時、速度超過や駐車違反などで続けて捕まり、30日間免許となりました。
普段は営業で外回りしていましたが、運転が出来ずに営業所の中で肩身の狭い思いをしながら雑用をしていました。

そんな時、隣の福島県の郡山支店を手伝ってくれと言われて1週間の予定で出張しました。
郡山店ではK子という女性に運転して貰って、お客様のところを回って歩きました。
K子は入社して日が浅く、販売力が弱いので私がサポート役として見込まれたのです。

K子はぽっちゃりして可愛い顔をした、私から見るとまだ若い女の子でした。
20代の後半で、旦那と二人暮らし。まだ子供が無いと言います。

2日目になるとK子と私はだいぶ打ち解けて来て、K子も中々捌けていてHな話などするようになりました。

ある日に販売から帰る道すがら、旦那がこの頃あまり求めて来ないという話になりました。
結婚前はあんなに夢中でしがみついてきたのに…、と。

「何だ勿体ない、K子だってやりたいよな」

「時々体が疼いちゃう」

私の軽口に、そんな返しをしてくるK子。

一瞬の沈黙の後、運転している横から首筋を撫でてみました。
K子がじっとこっちを見るので、今度は太ももを。

「あーん感じちゃう」

「ちょっと脇へ車入れろよ」

田舎道から狭い道を通り、人気のない草木に囲まれた荒れ地へ。
車を停めるとK子が抱き付いて来て、私も抱き寄せてキスしました。

荒々しく胸をまさぐってスカートの中に手を入れてパンティの上から恥丘を攻めると、K子は喘いでとろんとした目を剥けます。
それがぞくっとするほど色っぽいのです。

私はK子を後ろの座席で横にならせていきなり、パンティをはぎ取り指を滑らせます。

「ひいぃ」

小さな声が上がりました。
私はいきり立って、片足を持ち上げながらK子の中に入っていきました。

「ああぁ」

K子の恍惚の声を聞きながら、私は突きまくりました。

「中に、中に出して!」

そうせがむので、思いっきり出してやりました。
満足して火照る体を車外に晒すと、蒼い月が覗いていました。

(40代男性)

一生忘れられない最高の一夜

クラブナンパでキスをする不倫カップル私の家庭は子供がおらず、旦那と私と2匹のペットの犬だけ。

旦那は亭主関白でかなりの束縛なため、私は仕事することも許されず常に家で家事をしてるだけの暮らし。
たまには友達に会いに出かけることもあるけれど、ランチをするだけで夜遊びなんか絶対許されない。

それでも旦那は高所得者で私のために休日はいつも一緒にいてくれるし、年に2回は海外旅行にも連れてってくれる。
私は何不自由ない暮らしはしてるものの、要はカゴの中の鳥で旦那にさからう事は絶対できない…。

それでも私は旦那の事が好きだったので、不満のない生活を送っていました。

そんなある日、旦那が2日間の社員旅行で熱海に行くため家を開ける事に。
正直に言えば、旦那が社員旅行で家を開ける日を毎年楽しみにしていた私。

学生時代の女友達と出かけお酒を飲み、カラオケにいったり朝まで楽しむ。
要するに、ガールズパーティーができる。

そして今年も、そのガールズパーティーの日がやってきた。
今回もおなみじみのメンバーで六本木のバーに行き、みんなでお話ししながらお酒を楽しむ。

私は早くに結婚してしまったので、私の友達の半数以上はまだ独身。
みんな職につき自分で稼いだお金は好きなように使い、20代中旬の一番良い時期を謳歌している友人達。

今の暮らしに不満がないとは言え、話を聞いていると好きなように自分の人生を楽しんでる彼女たちがとても羨ましく思えてきて。
そんな中、一人の友達がクラブに行こうと言い始めた。

私は今までの人生で、一度もクラブに行った事がなく。
行ってみたいという興味はあったものの、旦那がいる私が行けるはずがない。

でも今日は、年に一度のガールズパーティーデイ。
ダンスなんか踊れないけど、私は彼女達と一緒に六本木にあるクラブに行った。

大音量で鳴り響く音楽、週末だけあってクラブの中はかなりの人、人、人。
そこで私たちは、テーブルを囲いながらお酒を飲んだ。

もともとお酒は強い方だったが、バーでもかなりのお酒を飲み、クラブで3ショットのテキーラを飲んだ私はかなりの酔っ払いに。

みんなでダンスホールに行き、ダンスなんか踊れないが見よう見まねでリズムに合わせて踊っていたら、一人の男性が私に後ろから抱きついてきた。

いきなりの事に驚き、私は後ろを向き彼の顔を見たら…
30代半ばくらいの長身で、切れ長のセクシーな目をした男性だった。

周りを見れば、全ての私の友達が見ず知らずの男の人と踊ってた。
酔っ払って気分も高まっていた私は、しばらくその彼と踊っていた。

すると彼は私の首筋にキスをして…
そしてかすかに感じる。彼の股間が硬くなっている事を。

「あっちで飲もう」

彼に言われるがままテーブに移動し、お酒を飲みながらお話しをした。
彼の目は本当にセクシーで、ニコって笑う笑顔が本当に素敵だった。

彼も酔っぱらっていたため、私たちはたわいのない話しをしながら彼は私の肩に手をまわし…
何度も何度も、私の首筋やほっぺたにキスをした。

彼がキスをするたびに、私の気分は高ぶり鼓動が鳴り響く。

なんだかとてもエッチな気分になってしまった私は、彼の唇に軽くキスをした。
すると彼の舌が、私の中に潜り込んできた。

私たちはディープキスを何度も繰り返し、彼の舌は本当に柔らかく…
私は、もぉどうなってもいいと思った。

私たちはホテル街に向かった。
その道中、タクシーの中でも私たちは何度もディープキスを繰り返した。彼のキスは本当に気持ちがよい。

ラブホに着き部屋に入った頃には、もぉ旦那の事なんか何一つも考えていなかった。

とにかく彼のぬくもりを感じながらキスを繰り返し、彼は私の服を脱がし、私も彼の服を脱がし。
私たちは何度もキスをしながら、燃え上がるようなセックスをした。

彼は私の体の、いたるところにキスをしてくれる。
彼は激しく、いろんなポジションで私を突いてくれる。

私の旦那はいつも正常位で、キスすらしてくれないのに…。

私は鼓動が高まり、何度もイってしまった。
彼は私のお腹の上にたっぷりの精子を出し、フィニッシュ。

そして私たちはベッドで横たわりながら、お互いの話しをした。
どうやら彼も結婚しており、子供もいる。
私たちはお互いの家庭のことや不満など、いろんな話をした。

私たちは一夜だけの関係と割り切っていたが、彼とのセックスは最高で。
また彼も、私とのセックスが最高だといってくれた。

それから私たちはまたセックスをし、気づいたら朝。
お互い服を着てホテルを出て、お互いの家に帰った。

彼とは連絡先も交換しなかったし、もう2度と会うことはないが、私は今までの人生で最高に気持ち良く激しく情熱的な一夜を過ごした。

もし旦那と会う前に彼と出会っていれば…
なんて事を思ってしまうが、私にはもう旦那という存在がある。

今日あったことは宝物の思い出として、一生忘れる事はできないだろう。

(20代女性)